今すぐにでも「せどり・オークション」の利益をアップさせたいと思っているあなたへ
こんにちは。青山琢と申します。
この手紙は、少しでもせどり・オークションの利益を増やしたいというあなたの熱い願いを達成するお手伝いをさせてもらうために書きました。
私は「せどり」と呼ばれる古本を転売するビジネスを4年以上前からしています。
4年以上もせどりをしているので、まあベテランの部類に入ると思います。
2005年からは「せどり」で収入を得るためのノウハウや情報を販売していることもあって、テレビ、新聞、雑誌などから多数取材を受けています。
NHKで2005年12月7日に放送された番組「首都圏ネットワーク」の「東京アレが気になる」コーナーの取材も受けました。
この番組では、せどりをする人のことを「せどらー」として紹介していました(右図)。
日本経済新聞(日経新聞)からも取材を受け、2006年12月29日の朝刊一面の「ネットと文明」という連載記事中に名前入りで紹介もされました。
その他、多数の雑誌等からも取材を受け、紹介されています。
最近でもホームページが「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」というアマゾンのランキング1位を獲得した本(右図)に画像入りで紹介されました。
と、今でこそ順調にせどりで収入を得ていますが、以前は本当に悲惨でした……
4年前のある日。
今思えば、“てんぐ”になっていたのでしょうか。
当時はせどりのライバルが今ほどいなかったので、コンスタントに売り上げが上がっていました。
「この調子なら、これで生活できる!」
そう思って、当時勤めていた法律事務所を辞めてしまったのです。
無謀にも、妻、小さい子供2人、買ったばかりのマンションの35年ローンをかかえて、勤めを辞めたのです。
毎月給料をもらう生活に別れを告げて、せどりで生活することを決めたのでした。
それでも勤めを辞めてからしばらくはマシでした。
それなりの収入を得られていました。
ところが。
ライバル急増で地獄の日々…
せどりで稼げるという情報が広まってきて、ライバルが急増してしまったのです。
せどりははじめるのが簡単ということもあって、ライバルの増え方もものすごいものでした。
ライバルが増えてくると、高値で売れる本自体が見つかりづらくなってきていました。
また、価格競争が激しくなり、どうしても相場が下がりがちになってきました。
相場が下がると、一冊あたりの利益が少なくなります。
そのため、労働時間に対する効率がなかなか上がらなくて困りました。
さらに、たとえ同じ本が出品されなくても、在庫が増えてくると、相場が下がった本がどうしても増えてきます。
そのため、仕入れてから出品するまでに本の相場が下がったり、高く売れると思って仕入れた本の相場が想像以上に安かったということもしょっちゅう発生しました。
こうした本は、いわゆる不良在庫というものに相当します。
私もそうした不良在庫をたくさん抱えていました。
困っていました。
途方に暮れていました。
2012年01月08日
今すぐにでも「せどり・オークション」の利益をアップさせたいと思っているあなたへ
posted by 古本2000 at 09:12| 奈良 ☀| 日記
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