2010年01月31日

今すぐにでも「せどり・オークション」の利益をアップさせたいと思っているあなたへ:

今すぐにでも「せどり・オークション」の利益をアップさせたいと思っているあなたへ:


こんにちは。青山琢と申します。

この手紙は、少しでもせどり・オークションの利益を増やしたいというあなたの熱い願いを達成するお手伝いをさせてもらうために書きました。

私は「せどり」と呼ばれる古本を転売するビジネスを4年以上前からしています。

4年以上もせどりをしているので、まあベテランの部類に入ると思います。


2005年からは「せどり」で収入を得るためのノウハウや情報を販売していることもあって、テレビ、新聞、雑誌などから多数取材を受けています。



NHKで2005年12月7日に放送された番組「首都圏ネットワーク」の「東京アレが気になる」コーナーの取材も受けました。
この番組では、せどりをする人のことを「せどらー」として紹介していました(右図)。

日本経済新聞(日経新聞)からも取材を受け、2006年12月29日の朝刊一面の「ネットと文明」という連載記事中に名前入りで紹介もされました。




その他、多数の雑誌等からも取材を受け、紹介されています。

最近でもホームページが「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」というアマゾンのランキング1位を獲得した本(右図)に画像入りで紹介されました。


また、2006年6月17日には大阪府枚方市地域活性化産業支援センターの依頼で、せどりの講演会も行いました(下の写真はそのときの模様です)。


と、今でこそ順調にせどりで収入を得ていますが、以前は本当に悲惨でした……



4年前のある日。

今思えば、“てんぐ”になっていたのでしょうか。

当時はせどりのライバルが今ほどいなかったので、コンスタントに売り上げが上がっていました。

「この調子なら、これで生活できる!」

そう思って、当時勤めていた法律事務所を辞めてしまったのです。

無謀にも、妻、小さい子供2人、買ったばかりのマンションの35年ローンをかかえて、勤めを辞めたのです。

毎月給料をもらう生活に別れを告げて、せどりで生活することを決めたのでした。

それでも勤めを辞めてからしばらくはマシでした。

それなりの収入を得られていました。

ところが。



ライバル急増で地獄の日々…

せどりで稼げるという情報が広まってきて、ライバルが急増してしまったのです。

せどりははじめるのが簡単ということもあって、ライバルの増え方もものすごいものでした。

ライバルが増えてくると、高値で売れる本自体が見つかりづらくなってきていました。

また、価格競争が激しくなり、どうしても相場が下がりがちになってきました。

相場が下がると、一冊あたりの利益が少なくなります。

そのため、労働時間に対する効率がなかなか上がらなくて困りました。

さらに、たとえ同じ本が出品されなくても、在庫が増えてくると、相場が下がった本がどうしても増えてきます。

そのため、仕入れてから出品するまでに本の相場が下がったり、高く売れると思って仕入れた本の相場が想像以上に安かったということもしょっちゅう発生しました。

こうした本は、いわゆる不良在庫というものに相当します。

私もそうした不良在庫をたくさん抱えていました。

困っていました。

途方に暮れていました。



1円や10円が相場の本を前に、私は途方に暮れていました。
でも、この方法を見つけたとき……

「なんで、こんなに安くしか売れないんだ」

パソコンの前に座り、カチッ、カチッとマウスの左ボタンをクリックして相場をネットで調べては、いつもため息をついていました。


本をビッシリと詰めた、天井まで届きそうなほどの山積みの段ボール。

ちょっと触れるだけで崩れそうな、おなかのあたりまで積み上げた本、本、本。

そんな本たちに囲まれて、ミシリ、ミシリと音まで聞こてきえそうな無言のプレッシャーを受けていました。


特に、稼げなくなってからの1年間は地獄のようでした。

まず、貯金が底をつきました。

電気料金やガス料金、水道料金などは滞納につぐ滞納です。

さらに、税金や年金、健康保険料、生命保険料までも滞納するようになりました。

ついには娘たちのお年玉や、貯金にまで手をつけてしまいました。


なかなか稼げなくて、私はいつもイライラしている。

しかも、勤めを辞めたので毎日24時間、家の中にいる。

ネットでのビジネスなので、生活も不規則。

そんなひきこもりのような私を見て、妻もイライラ。

夫婦ゲンカが絶えませんでした。

イライラして怒鳴ってばかりいる私に、子供たちもおびえていました。


家の中の雰囲気は最悪でした。

ついには、妻から離婚をきりだされました。

「今はお金がなくて養育費も払えないから別れることもできないが、お金ができたら別れよう」

そんな結論にいたりました。

私はショックで10キロも痩せてしまいました。


しかし、とりあえず生活費をかせがなければなりません。


このままではマズイ……



狂ったように情報を漁りましたが、ダメでした…

そんな状況でも妻子を飢えさせるわけにはいきません。

生きていくために、なんとか一冊あたりの利益を上げる方法はないものかと、死にものぐるいで考えました。


まずは、本屋で見つけたオークション関連の本を片っ端から購入してむさぼるように読みました。

本の購入代金には、昔から貯めていた図書券を使いました。

それでも足りなくなったので、大学の入学祝いとして母親からもらったオメガの腕時計を質屋に持っていって、売りました(がっかりするほど安かったです)。

しかし、本で入手できる程度の情報は基礎的な知識がほとんどで、すでにかなりの経験がある私には知っていることばかりでした。


次に、連日ほとんど睡眠時間もとらずに、インターネット上の情報を探しまくりました。

しかし、ネットで検索して見つかる程度の無料の情報には、参考になるものの有効なものはありませんでした。

考えてみれば当然です。

無料で検索して見つかる情報であれば、すでにみんなが実行しているでしょうから。


仕方がないので、いわゆる「情報商材」と呼ばれる、インターネット上で売られている有料情報をいろいろと買ってみました。

購入代金はクレジットカードで支払ったので、もし引き落とし時までに稼ぐことができなければ、さらに恐ろしい事態が待ち受けることになります。

しかし、高額な情報商材を読んでも、すぐに現金を得られる収入に直結するような情報はありませんでした。



1円本を2,000円で売る、驚くべき方法が発見されました

もうダメか……


あきらめかけた私でしたが、ある朝トイレの便器に腰掛けた瞬間に、ピカピカッと頭にひらめくものがありました。

そうか!あの情報と、あの情報を組み合わせて、オークションで使えばいいんだ!

「エウレカ!」と叫びだしたい気分でした。

※「エウレカ」とはアルキメデスが風呂場で「アルキメデスの原理」を発見して、うれしさのあまり裸で町中を駆け回ったときに叫んだ言葉で、「我発見せり(見つけたぞ)」を意味するギリシャ語です。


情報商材を高いお金を出して買ったのも、決して無駄ではありませんでした。

単独では即効性がないノウハウばかりでしたが、それらを組み合わせて高い効果を発揮する応用のノウハウを発見できたからです。


思いついた方法を、その日の午後からさっそく実行してみることにしました。

すると、おもしろいように高値で本が売れていきます。

相場を無視した、ウソのような高額で売ることができました。

一番助かったのは、相場の安い、不良在庫を一掃することで、収入を得ると同時に保管スペースを空けることができたことです。


私はついに、求めていたノウハウを自分で編み出すことができたのです!



たった2つのことを実行するだけで……

このノウハウの使い方は、おおまかに言うと、たった2つのことを実行するだけです。


a.売りたいモノを用意する。

b.そして、そのモノをこのノウハウを使って高値で売る。
posted by 古本2000 at 08:38| 日記 | 更新情報をチェックする
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